ハワイアンジュエリーは、ハワイの人たちが大切にしてきた長い長い心の歴史があります。
母から娘に、そしてそのまた娘にハワイアンジュエリーは、家族への愛をつないでいきました。
そこには、心が、絵となって、あるいはもじとなって刻み込まれているのです。
ハワイという国が倒れる数日前に誕生したハワイアンジュエリー物語には、感謝の心を刻み贈ったその手作りジュエリーに始まりました。
心を浮き彫りとして刻むということ、手作りで他にふたつとないこと、それは、夫から贈られ、感動した妻は、その夫の思いの吹き込まれた心を子どもへとバトンしていくのです。
それほどまでに、世界で一番高価だと言われる宝石よりも、一番価値があると言われているアクセサリーよりも、何にも替えがたい大切さがあるのです。
だから、結婚記念日でも、初めてであった記念日でも、二人の共に歩んだ軌跡を、振り返り尋ねる記念の日に、感謝を、あるいは改めて愛を贈るなら、ハワイアンジュエリーでしか、その大きな思いを伝えられるアクセサリーはないと想うのです。
私は、娘の二十歳という大人の仲間に入る記念の日に、美しい波の絵が刻まれたハワイアンジュエリーを贈りたいと思っています。
もちろん文字もしゃれた浮き彫りにしてもらおうと今から色々考えています。
実は、他にもハワイアンキルトの柄をモチーフにした指輪やブレスレットもいいなあなどとあちこちと目移りがしている最中で、まだ心はどれにするか揺らいでいるのですが、思い切りかわいいのを選んで、心を込めて贈りたいですね。
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